ザ・リッツ・カールトンの最高のサービスに欠かせないワシントンの「リーダーシッブセンター」。
昨年、その責任者であり副社長のダイアナ・オレック氏の日本初講演を実現し、大好評をいただきました。受講者の皆様から本年の開催を強くご希望を賜り、今年も開催する運びとなりました。
ここ数年「目指せ!ザ・リッツ・カールトン」とサービスを学ぶ企業も増えておりますが、中途半端な模倣は「大失敗」のもと。
ミスティークと呼ばれる神秘的で感動的なサービスは、いかにして生まれるのか。「生涯顧客」を生み出す人材はどのように育てるのか。本家本元による講習を受けられるチャンスは、米国以外では汐留塾だけです。
観光、飲食、サービスのお仕事に携わる方だけでなく、製造、医療・介護、金融など業種を問わずあらゆる分野のリーダー、役職の方々に受講していただき、人づくりの極意と仕組みを学んでいただきたいと願っております。

開催日
2007年11月16日(金) 13:00〜18:00
受講料
お一人様 30,000円(税込)
最少催行人員
50名
場所
日本通運株式会社 本社ビル2階大会議室
 
 
プロローグ
 
日本からのメッセージ「人材教育の楽しさと厳しさ」 (約20分)日本語
 
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長 高野 登氏
 
単にザ・リッツ・カールトンの姿勢や仕組みを学ぶだけでは、自社で定着させるのは難しい。また、何を目標に自分を磨いていくべきか。高野氏の長年のホテルマン人生で養った人材教育の重要さを解説いただきます。
 
講演
 
感動を呼ぶサービスの謎と仕組みを徹底解剖 (約3時間30分)英語/同時通訳
 
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー,L.L.C. 副社長ダイアナ・オレック(Diana Oreck)氏
 
ザ・リッツ・カールトンは、社員研修とCS(顧客満足)の分野で名高い雑誌が本年2月に行った評価で全米1位を獲得。これもダイアナ・オレック氏の手腕を裏打ちしています。今回の講演では、どうして企業はCSとES(従業員満足)の向上に取り組まなくてはならないか。その答えをわかりやすく解脱するとともに、昨年「伝えきれなかった」サービスの極意について時間を割いていただきます。

内容:「ゴールドスタンダード」の哲学が生まれた背景/リーダーの役割/顧客に愛される人材の育て方/従業員の「感性を磨く」仕掛け/クレドの変更に伴う従業員への効果
 
質疑応答:ダイアナ・オレック氏&高野 登氏
 
昨年多数の質問を頂戴しましたので本年は質疑応答の時間を充実させます。皆様からの質問をまず高野氏が受け、ダイアナ・オレック氏に問いかけ、高野氏から「ザ・リッツ・カールトンの言葉」で皆様にお答えいたします。どうぞ日頃の疑問を当日“払拭'してください。