ベストセラー会計書の著者による、
簿記を勉強してない人にもよくわかる財務講座です
財務3表一体理解法
決算書がスラスラわかる
『財務3表一体理解法』


  汐留塾では会社の経営状態を把握する財務分析の基礎となる会計の仕組みを理解していただくセミナーを開講します。
日常の会社業務の中で、会社で借入をしたらどう記載するか?売上げが増え売掛金と在庫が増えると数字がどう動くか?などわかっているようで理解していない事が多いですよネ!!でも社歴が増えると人に聞けないですから今回このセミナーをオープンしました。一日限りのセミナーですのでお見逃しがないように!!尚、単年度の利益は数字にどう積み上がるかなど会計の仕組も丁寧に解説いたします。
 


開催日
2007年10月5日(金)・10:00〜17:00
受講料
お一人様 25,800円(税込)
場所
日本通運株式会社 本社ビル4階会議室 *地図
 
 
プログラム
◆Session1 「決算書の全体像を理解する」 / 10:00
 
1.そもそも決算書は何のためにあるのか
2.財務3表で会社の何を表そうとしているのか
3.全ての企業に共通する3つの活動
 
内容の解説と進め方

そもそも決算書は何のためにあり会社の何を表そうとしているのか。会計の初心者は先ず会計の全体像から理解する必要がある。
講義:約30分
 
◆Session2 「財務3表の基礎知識」 / 10:30
 
「財務3表の基礎知識」
1.損益計算書(P/L)
2.貸借対照表(B/S)
3.キャッシュフロー計算書(C/S)
 
内容の解説と進め方

財務3表の構造と経営分析のための基礎的な指標を理解する。
講義:約1時間半
 
昼食/12:00
 
◆Session3 「手を動かして財務3表の繋がりを理解する」 / 13:00
 
1.会社設立
2.固定資産の取得
3.現金商売と掛け商売
4.借入と元本・金利の支払い
5.減価償却
6.在庫計上
7.繰延資産
8.配当
 
内容の解説と進め方

財務諸表の構造や経営分析の比率だけをいくら勉強しても財務諸表は理解できない。財務3表の数字がそれぞれの会計処理毎にどう動くか、そしてそれぞれの数字が財務3表のどことどう繋がっているかが分かれば「目からウロコが落ちる」ように財務諸表のしくみが納得できる。
講義:約2時間半
 
◆Session4 「純資産の部を理解する」 / 14:30
 
1.資本金、資本剰余金、利益剰余金
2.資本準備金
3.利益準備金と任意積立金
4.株主資本等変動計算書と利益処分計算書
5.配当と純資産の部の関係
 
内容の解説と進め方

純資産の部は資本金と剰余金からなる。その他にも法律で決められた分類がある。
講義:約1時間
 
◆Session5 「実際の決算書を分析してみる」 / 15:30
 
1.決算書は操作されている
2.粉飾決算の事例
3.PL、BS、CSから何が分かるか
4.キャッシュフローから戦略的な立ち位置が見えてくる
5.経営分析(どこを見れば会社が分かるのか)
 (1)財務3表を使って経営を改善する
 (2)投資家の視点
 (3)金融機関の視点
 
内容の解説と進め方

決算書を見ればおおよその事業実態が見えてくる。実際に会社の決算書を分析してみる。
● 金を稼ぐ能力はあるのか
● 金を払ってくれる会社なのか
● 効率よく金を稼いでいるのか

講義:約1時間
グループ討議:約30分

 
終了 / 17:00